みかんミカン

みかんは今は冬だけの食べ物ではありません。温室みかん、冷凍みかんなど、多種類のみかんが一年中楽しめます。ミカンの栄養成分や健康への効果を紹介します。

みかん風呂

寒い季節にには、みかん風呂がおすすめです。
みかんの皮をよく洗い、風通しの良い日陰で陰干しします。 乾燥させたみかんの皮5〜6個分をネットに入れて、浴槽にいれます。そして少しぬるめのお湯にゆっくり入りましょう。
血液の循環がよくなって身体も温まります。

また、ゆずやみかんの皮をいれる事によって肌を活性化させるピーリングの効果も得られます。みかんの酸の効果によってさら湯の時と比べてお肌がしっとりします。




テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/10/24(水) 17:27:03|
  2. みかんのパワー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

紀州みかん

紀州みかんは中国原産のみかんです。1570年代に日本に伝わってきました。温州みかんが広まるまでは、この紀州ミカンが代表的なみかんで紀伊国屋文左衛門が船で江戸へ送ったとされているミカンです。


みかんの中では小型で種があります。時期は12月〜3月で、鏡餅や注連飾りなどのお正月の飾りにも使われます。

テーマ:果物・フルーツ - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/23(火) 21:22:20|
  2. みかんの種類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

温州みかん

温州みかん(ウンシュウミカン)は日本を代表するみかんの一つです。私はオンシュウミカンって読んでました。^^;このみかんは中国の温州地方が原産と考えられてましたが、最近の調査で温州地方に同じみかんがなく日本が原産であるとわかりました。

みかんの皮は剥きやすく、種はありません。10月ごろの早生、12月ごろの中生、1月ごろの晩生があります。またハウス栽培も行われていて一年中出回っています。

テーマ:果物・フルーツ - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/22(月) 21:12:34|
  2. みかんの種類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

みかんと骨粗しょう症

みかんに多く含まれる成分の「βクリプトキサンチン」が 閉経後の女性に多くみられる骨粗しょう症の原因となる骨密度の低下を予防する効果のあることが、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所(静岡市)、浜松市、 国立長寿医療センター研究所(愛知県大府市)などの栄養疫学調査で分かりました。

骨形成を促す成分として従来最も多いとされてきたビタミンK2よりはるかに強力といわれています。みかんは冬だけでなく年中食べたいものですね。

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/10/21(日) 12:06:04|
  2. みかんのパワー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

みかんと生活習慣病

ミカンの中でも温州(ウンシュウ)みかんは日本人が食べている果物といわれています。この温州みかんには、βークリプトキサンチンが多く含まれています。このβークリプトキサンチンはガンだけでなく、糖尿病や動脈硬化などのいわゆる生活習慣病を防ぐと言われています。

βークリプトキサンチンの抗酸化作用によって生活習慣病になりにくいと考えられます。目安としては温州(ウンシュウ)みかんを1日2個食べるといいようです。

生活習慣病はこちらの記事が参考になります。
生活習慣病

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/10/20(土) 14:16:57|
  2. みかんのパワー

みかんと癌予防

みかんにはベータクリプトキサンチンの成分が多く含まれてます。ベータクリプトキサンチンには発ガン物質があると言われその効果は発ガン物質として知られているβカロチンの5倍ほどだそうです。このベータクリプトキサンチンという成分は温州みかん一個に1〜2mg含まれていて、これは含有量は輸入オレンジの約100倍といわれています。

みかんを毎日1〜2個食べる事でがん予防につながります。また夏ミカンやハッサクに別の癌抑制物質が含まれていることもわかっています。

プラセンタ

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/10/18(木) 01:38:56|
  2. みかんのパワー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おいしいミカンの選び方

みかんの種類によっても違いますが、色は橙色で形は平たくて大きさはほどほどのものがおいしいようです。
みかんの皮はザラザラとしたものよりは皮が柔らかく、しっとり感のあるものがいいようです。みかんのへたの部分が黄色で、へたの軸の部分が細いほうが甘さがあるようです。
また、さっぱりめのみかんが好みの方はみかんの皮が浮いて皮と袋の間に空間があるものオススメします。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/17(水) 00:09:43|
  2. みかんの選び方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

みかんの皮の効用

みかんの未成熟なものの果皮を干したものを青皮、熟したものの果皮を干したもの陳皮として利用し、陳皮は七味唐辛子の材料となります。
みかんの皮は古来中国では胃の働きを高め、食欲不振を改善する漢方薬として使われてきました。また、みかんの皮を煎じて飲むと咳や痰を止める効果があります。

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/10/16(火) 08:07:32|
  2. みかんの皮
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

みかんのすじ・袋に含まれるもの

みかんのすじや袋には体にとても良い効果があります。一つは食物線維のペクチンです。ペクチンは腸の中で水分を調節して便秘を解消させる働きがあります。
また下痢を抑える効果もあり優れた調整作用があります。

ミカンを袋ごと食べると線維の量はミカンの果実だけを食べるよりも4倍近くも多く摂ることができます。

もう一つにヘスペリジンというビタミンがあります。これは毛細血管の強化、血圧を抑える働き、血中の中性脂肪を抑える働きがあります。
みかんの袋やすじはできれば全部食べたほうがいいようですね。

こちらも整腸作用があります。
http://xn--tdkg5cc9fc3731e6lo5w3j.jp/

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/10/14(日) 08:58:40|
  2. みかんのすじ・袋

みかんで血液さらさら

みかんに含まれるカルシウムやミネラルが血液中の悪玉コレステロールを中和してからだの細胞に害を与えることのない物質に変化させます。またみかんに含まれるクエン酸は体内に吸収されると血液をアルカリ性に変える作用があります。
食生活が乱れがちな現代人は血液中に酸が発生しミネラルも不足しています。みかんを食べて血液をサラサラにして健康の過ごしましょう。

肥満外来について

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/10/12(金) 22:41:04|
  2. みかんのパワー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

みかんのビタミンC

みかんはビタミンCの含有量が豊富だといわれています。ビタミンCが豊富な果物はみかんの他にもたくさんあります。みかん以上に多く含まれるものがある中、なぜミカンがビタミンCの宝庫と言われるのでしょうか?

それはビタミンCが熱や水に弱く、加熱したり、水洗いで損なわれてしまうのです。生で食べる事が必要なのです。みかんは加熱したり、水洗いで食べる必要もなく、ビタミンCが効率よく摂ることができるのです。

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/10/10(水) 21:45:21|
  2. みかんのパワー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0